今回の旅では、アメリカでの車の運転を予定しています。
ロサンゼルスでレンタカーを借りて、海のあたりをドライブしようと思っています。
さて、ドライブをするにあたって必要な準備として、まず「免許証」ですよね。
でも大丈夫。
日本で国際運転免許証を取得しておけば、アメリカ国内でも自由に車を運転することが可能です。
■国際免許証が不要になるケース
レンタカー会社によっては、日本の免許証の翻訳フォームを発行してくれるところがあります。
それが利用できるのであれば、国際運転免許証は必要ありません。
しかし、万が一のことを考え、出来れば国際運転免許証を取得しておいた方が良いかもしれません。
せっかくの旅行なのに、現地で運転できないことになってしまうと台無しですからね。
■有効期限は1年間
実は、シンは過去に何度かアメリカでの運転経験があります。
そのため、既に国際運転免許証を取得しています。
しかし、この国際運転免許証の期限は「1年間」と短く、以前シンが取得したものは、既に無効となってしまいました。
そのため、今回も新たに取得をしてきました。
ちなみに、通常の免許とは異なり「更新」というものが存在しません。
ですから、期限が切れた後は「新規」で取得することになります。
■取得場所
各自治体により異なります。
シンとトモが住む埼玉県さいたま市では、大宮ソニックシティ(JR大宮駅から徒歩5分)内に国際運転免許センターがあります。
■早速取得へGO!
シンとトモは、一緒に取得へ行きました。
国際運転免許センターへ到着すると、小さな窓口があり、担当者が親切に「そちらの用紙にご記入ください」と教えてくれました。
先客は1名だけ。
ちなみに、前回シンが取得した際には、自分以外は誰も居ませんでした。
どうやら、いつもガラガラのようです。(^_^;
国際運転免許には写真が必要なんですが、僕たちは用意していません。
そのため、この国際運転免許センターにて600円を払って撮影してもらいました。
■わずか10分で完了
写真と申請書を提出すると、10分後に名前が呼ばれて手続き完了です。
記載内容等の確認後に受け取ることが出来ました。
ちなみに、これがシンの免許証です。

これが内側。
それぞれ運転可能な車種のところにハンコが押されています。

僕の場合は「普通自動車」と「普通二輪」の2種類の免許がありますから、2か所にハンコが押されています。(モザイクを入れてしまいましたが。^_^;)
これで、国際運転免許の準備が完了です!
アメリカで車を運転したい方は、早めに取得しておくことをおススメいたします。
ちなみに、必要書類等も自治体によって異なりますから、Yahoo等で 「国際免許 ○○県」 のように検索してみると良いですよ。(^_^)