
実際に旅行で撮影した動画1
実際に旅行で撮影した動画2
■ハーツレンタカーのナビ「ネバーロスト」
さて、レンタカーを予約することになったわけですが、
僕たちは一体、なぜハーツレンタカーを
利用することに決めたのでしょうか。
実は、3つの大きな理由があるんです。
○日本で予約が出来ること
○営業所が多いこと
○ナビ「ネバーロスト」が付いていること
この3点です。
特に1番最後のナビが重要で、
ハーツレンタカーで車を借りると
「ネバーロスト」というナビが付いているんです。
ジャジャーン!
これがネバーロストです。^^

このネバーロスト。
なんと・・・、日本語にも対応しています。
最初の画面で「Language」という表示があり、
そこを選択すると、日本語が選べるようになっています。
まぁ、たまに微妙な日本語を発することもありますが、
それでも随分と助かります。
慣れない道路、慣れない規則、慣れない習慣なので、
ナビがあるだけでも、かなり心強い味方になるんですよね。
このようなナビが付いているレンタカー会社は、
僕が調べたところ、ハーツレンタカー以外には
ありませんでした。
このような理由から、いつも必ず
ハーツレンタカーを選ぶようにしています。^^
ちなみに・・・
ハーツレンタカーでも、
ネバーロストが付いていない場合があります。
ですから、予約の際には「ネバーロスト付きで」と
必ず言うようにしましょうね。
今回の予約の際にも、
最初は付いていない車を予約してしまったらしく、
後で車種を変更することになりました。
(詳しくは後述)
さて、僕たちにとって
今回の旅での大きなウエイトを占めるのが
レンタカーでのドライブです。
シンは、過去にアメリカでのドライブを
何度か経験しています。


シンが前回のアメリカ旅行で借りた 「ハマー」
しかし、前回までは同行者が手配をしてくれていたので、
自分で手配をしたことがありません。
そこで、以前も利用経験のあるハーツレンタカーにて
シンが予約をすることになりました。
アメリカへ行くにあたって、
ガイドブックを探しに、本屋さんへ行ってきました。
分かりやすいガイドブックは無いかと
色々と見て回りました。
とにかく色々なガイドブックが置いてありますが、
ズバリ、このガイドブックが一番使いやすそうだと感じました。
それは、「地球の歩き方」です。

実は、今回のアメリカ旅行以外にも、
この「地球の歩き方」を必ず買うようにしています。
では、なぜ僕がガイドブックの中でも
「地球の歩き方」が一番気に入っているのか。
おススメのポイントを書きますね!
ガイドブック探しのポイントとしても
参考になるかと思います。^^
○本のサイズが丁度良い
あまりサイズ大きすぎると、
街の中でチラッと何かを調べたい時に
使いにくいんですよね。
だからと言って、小さすぎても
非常に使いにくい・・・。
その点、この「地球の歩き方」は
とても使いやすい大きさです。
○地図が豊富
全体的な地図だけではなく、
地域ごとの詳細な地図が載っています。
これ、かなり便利です。
○ホテル情報が豊富
今回のようなツアーの場合には
関係無いように感じますよね。
でも、実際に自分が宿泊するホテルが決まったときに、
どんなホテルなのか気になりますよね。
「地球の歩き方」には、ホテルごとに
かなり詳しい情報が載っていますから、
予め情報収集をするときに便利です。
○旅行者からの口コミ情報
ページの下などに、目立たない場所ではありますが、
旅行者からの口コミ情報が沢山載っているんです。
「この場所からの景色はおススメですよ!」とか
「こういう詐欺に騙されそうになりました」とか
「ここの店員さん、日本語が上手でした」など、
色々な情報があって面白いです。
おそらく、この本を読んでいる人から
実際に投稿されたものを載せているんだと思います。
この口コミ情報だけでも、かなり参考になりますよ~。
以上です。
特に、一番最後に書いた「口コミ情報」は、
本当におススメです。^^
ちなみに・・・
「地球の歩き方 ロサンゼルス」
「地球の歩き方リゾート ラスベガス」
など、色々なシリーズがあるので
迷ってしまうかもしれません。
しかし、個人的には
「地球の歩き方 アメリカ西海岸」1冊さえあれば
充分だと思います。
僕の場合、この他に「地球の歩き方 ロサンゼルス」も
買って行ったのですが、あまり必要ありませんでしたね。(^_^;
他にも、国や地域ごとのシリーズが沢山発行されていますよ。^^
写真は、僕が過去に使ったシリーズです。


TSAロック(スーツケース用鍵)の購入
■スーツケースに鍵をかけるのはNG!?
僕は、何度もアメリカへ旅行したことがありますが、
いつも不安に感じることがあります。
それは、アメリカ行きの飛行機に乗るとき
スーツケースに鍵をかけるのはNGだという点です。
アメリカ同時多発テロが発生して以来、
アメリカでは、全ての空港にて厳重な荷物検査が
行なわれています。
しかも、荷物の持ち主が立ち会えないような場所で
その検査が行われているのです。
・・・ということは、スーツケースに鍵がかかっていると、
その検査を行なうことが出来ません。
この場合、無断で鍵を切断(または破壊)されて
検査が行われるのです。
もちろん、これには文句を言うことは出来ませんし、
切断(または破壊)されたロックについても
弁償してもらえるわけではありません。
そういう決まりになっているのですから、仕方がないのです。
■大抵の場合は忠告してくれます
日本を出国するとき、
鍵を付けたままスーツケースを預けようとすると
大抵の場合には「外してくださいねー」と言われます。
しかし、係員が気がつかなかった場合には、
そのまま預けられてしまいます。
以前、僕の知り合いでも
鍵を付けたまま預けてしまった人が何名かいますが、
例外なく、全員が鍵を壊されてしまいました。
■例外の鍵があるんです!
しかし、実は唯一例外となる鍵があるんです。
この鍵の場合に限り、鍵をかけていても
破壊されることはありません。
その鍵とは・・・
「TSAロック」というものです。

(赤丸の部分が、TSAマークです。)
日本でも、かなり多くのTSAロックが出回っています。
例えば、このスーツケース。

鍵の部分を拡大してみると・・・

さきほどと同じように、TSAマークが付いているでしょう。^^
現在では、TSAロック付のスーツケースも、
当然のように売られています。
では、このTSAロックがあると、
なぜ壊されることがないのでしょうか。
実は、アメリカでの検査担当者が
TSAロックを開けるための特殊なツールを持っており、
壊さなくても開けることが出来るようになっているのです。
TSAロックを良く見てみると、
たとえダイヤル式の鍵であっても、
小さな鍵穴が付いています。
この鍵の場合は、下に鍵穴がありますね。

ここに、検査担当者がツールを差し込んで
鍵を開けることができるのです。
しかも、検査担当者がTSAロックを開けた後は、
しっかり鍵をかけてから戻してくれます。
これなら、安心して荷物が預けられますね!
■早速TSAロックを購入
というわけで、僕たちは予めTSAロックを
購入することにしたのです。
ちなみに、シンは過去に何度もアメリカへ行っていますが、
いつも鍵を開けて預けていたため、
このTSAロックを使うのは初めてです。
楽天市場などで検索をすると、
色々なTSAロックが出てきますので、
ぜひ、色々と探してみては如何でしょうか。^^
シンは南京錠タイプのものを。
トモはバンドタイプのものを購入しました。
両方とも、1,500円くらいでしたよ♪
今回の旅では、アメリカでの車の運転を予定しています。
ロサンゼルスでレンタカーを借りて、海のあたりをドライブしようと思っています。
さて、ドライブをするにあたって必要な準備として、まず「免許証」ですよね。
でも大丈夫。
日本で国際運転免許証を取得しておけば、アメリカ国内でも自由に車を運転することが可能です。
■国際免許証が不要になるケース
レンタカー会社によっては、日本の免許証の翻訳フォームを発行してくれるところがあります。
それが利用できるのであれば、国際運転免許証は必要ありません。
しかし、万が一のことを考え、出来れば国際運転免許証を取得しておいた方が良いかもしれません。
せっかくの旅行なのに、現地で運転できないことになってしまうと台無しですからね。
■有効期限は1年間
実は、シンは過去に何度かアメリカでの運転経験があります。
そのため、既に国際運転免許証を取得しています。
しかし、この国際運転免許証の期限は「1年間」と短く、以前シンが取得したものは、既に無効となってしまいました。
そのため、今回も新たに取得をしてきました。
ちなみに、通常の免許とは異なり「更新」というものが存在しません。
ですから、期限が切れた後は「新規」で取得することになります。
■取得場所
各自治体により異なります。
シンとトモが住む埼玉県さいたま市では、大宮ソニックシティ(JR大宮駅から徒歩5分)内に国際運転免許センターがあります。
■早速取得へGO!
シンとトモは、一緒に取得へ行きました。
国際運転免許センターへ到着すると、小さな窓口があり、担当者が親切に「そちらの用紙にご記入ください」と教えてくれました。
先客は1名だけ。
ちなみに、前回シンが取得した際には、自分以外は誰も居ませんでした。
どうやら、いつもガラガラのようです。(^_^;
国際運転免許には写真が必要なんですが、僕たちは用意していません。
そのため、この国際運転免許センターにて600円を払って撮影してもらいました。
■わずか10分で完了
写真と申請書を提出すると、10分後に名前が呼ばれて手続き完了です。
記載内容等の確認後に受け取ることが出来ました。
ちなみに、これがシンの免許証です。

これが内側。
それぞれ運転可能な車種のところにハンコが押されています。

僕の場合は「普通自動車」と「普通二輪」の2種類の免許がありますから、2か所にハンコが押されています。(モザイクを入れてしまいましたが。^_^;)
これで、国際運転免許の準備が完了です!
アメリカで車を運転したい方は、早めに取得しておくことをおススメいたします。
ちなみに、必要書類等も自治体によって異なりますから、Yahoo等で 「国際免許 ○○県」 のように検索してみると良いですよ。(^_^)